聖徳大学教授「秋山」が、お子様のオンラインスピーチ・セラピー(発音指導)を指導します。
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発音の遅れについて、地域の保健所の3歳児検診で指摘され、保健センターの「ことばの教室」や病院でスピーチ・セラピーを受けるお子様が増えてきています。
早期からのスピーチ・セラピーは、効果が高く、小学校入学前に発音が改善されるお子様が多くいます。
しかしながら、地域に専門機関なかったり、幼児に対応できる言語聴覚士(ST)などの専門家がいなかったりすることがあります。また、保健所等の「ことばの教室」は平日に開かれていることが多く、仕事を休んでお子様を連れていくことが難しい。病院では、2か月も予約が埋まっているなど。お子様の発音の改善にとって大切な時期を専門家によるセラピーを十分に受けられないというケースが出ています。
スピーチ・セラピーは対面で行うことによって効果を発揮します。しかし、対面による指導がご家庭の事情で受けられない場合、オンラインを活用することが考えられます。実際に大人の高次機能障害による発言・発語の改善にオンラインが活用されています。
「厚生労働大臣の免許を受けて、言語聴覚士の名称を用いて、音声機能、言語機能又は聴覚に障害のある者についてその機能の維持向上を図るため、言語訓練その他の訓練、これに必要な検査及び助言、指導その他の援助を行うことを業とする者をいう。」
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音声(speech)、言語(language)、摂食嚥下(swallowing)の
3分野に大きく分けられ、本人の生活の質(QOL)の向上することを
目的に行う言語療法のことを言います。
今回のモニターは主に機能性構音指導(発音指導)を対象におこないます。
機能性構音障害とは、器質的異常(口の中の変形や損傷など)がみられず、
特定の発音が誤った発音になる障害です。
成長して発音が完成する幼児期(3歳児検診などで)に遅れに発見されます。
セラピーは状態によりますが、4歳くらいから始められます。
その中でも特にカ行、サ行の発音に問題がでることが多いです。
そのような症状の子供に対してオンラインでのスピーチ・セラピーを行います。
1カ月
子音の”K”が発音できるようになる。
2カ月
”カ”と言えるようになる。
”カ”と単語の中で言えるようになる。
”ケ”と言えるようになる。
3カ月
”コ”と言えるようになる。
”ケ”を単語の中で言えるようになる。
4カ月
”ク”と言えるようになる。
”ケ”を単語の中で言えるようになる。
”キ”と言えるようになる。
”ク”を単語の中で言えるようになる。
7カ月
”カキクケコ”が単語の中で安定して言えるようになる。
音読による発音指導を始める。
会話の中で”カキクケコ”を言えることが増える。
8カ月
直接指導を月に1回にし、音読の指導をライン通話で助言するようにする。
2カ月
"カ"と単音で言えるようになる
5か月
”キクケコ”と短音で言えるようになる。
"カ"行音の単語の練習はじめ
"サ"行音を発音するための子音の練習はじめ
6か月
"カ"行音は単語で発音できる。
7か月
"カ"行音のある文が音読できる。
"サ"行音の子音が発音できる。
8か月
"カ"行音は、会話の中で発音できるものと出来ないものがある。
"サスセソ"が発音できる。
9か月
"サスセソ"が単語の中で発音できる。
10か月
"サ"行音が会話の中で発音できる。
13か月
"カ"行音、"サ"行音が会話の中で自然に発音できるようになる。
1回 2,000円
1回 3,000円
無料相談
【支払い方法】
①振り込み ②paypay
聾学校の幼稚部で自立活動担当教員として発音指導等に従事したのち、指導主事、聾学校、知的特別支援学校、小学校の管理職を歴任する。退職後、児童発達支援事業所において健聴児の発音指導に携わり成果を出し、保健センターことばの教室の指導・相談員をして現在に至る。
日本言語聴覚士協会、日本リハビリテーション連携科学学会所属
著書
共著「個別の教育支援計画の作成と実践」教育出版社
共著「特別支援教育コーディネーターの役割と連携の実際」教育出版社
共著「インクルーシブ教育を支えるセンター的機能の充実−特別支援学校と小・中学校等との連携-」慶應義塾大学出版会
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